NTT西日本フレッツ光プレミアムマンションタイプ(VDSL)にルータを接続

NTT西日本フレッツ光プレミアムマンションタイプ(VDSL)では
光とひかり電話を使うためだけに何と3台もの機器の接続が必要になります。
(光ネクストではONU内蔵光電話ルータ1台に統合されました。)

壁-モデム-CTU(N100)-ひかり電話アダプタ(AD-200NE)という構成です。
ルータ機能はCTUに内蔵されていますが、インターネットVPN接続を実現したいので
別途VPNルータを接続します。

壁-モデム-CTU-VPNルータ
|-ひかり電話アダプタ

CTUのLANポートからVPNルータとひかり電話アダプタそれぞれのWANポートに接続します。

  1. CTUの設定は機器内はなくNTTサーバー経由で行います。??https://ctu.fletsnet.com/
  2. お客様IDとパスワードでログイン後、「詳細設定」-「PPPoE機能設定」-「機能の使用 する」にします。
  3. CTUのDHCP設定は有効のままで良いです。(設定変更出来ない?)
  4. CTUにプロバイダ設定が残っていたら「接続先詳細設定」から削除しておきます。「設定反映」をするのを忘れずに。
  5. ルータのローカルIPはCTUのIPとセグメントを分けます。PC接続はルータのDHCP機能を利用すれば良いです。ルータの設定方法が分からない場合はお問合せくださいませ。

稀にプロバイダによっては「光プレミアム専用」の契約があります。余っていた手持ちのBフレッツ・光ネクスト用のプロバイダで何度設定しても認証エラーになり先に進まず…おかげでハマってしまいました。皆様気をつけましょう。

Thuderbirdの迷惑メールフィルタが機能しなくなる

『ツール』→『アカウント設定』→『迷惑メール』にある設定が変わってしまっています。
こりゃいかんということで、設定を変更してOKボタンを押すも、アカウント設定のウインドウが閉じません。

FAQなどではThuderbirdをアンインストール後、再インストールしろとあります。アンインストールしてもデータは失われないそうです。ただ、そんな怖いこと出来ません。念のためバックアップ取ろうにもメール容量が20GBもあれば、その待ち時間も怖いです。

さらに調べることで貴重な情報を得ました。
http://isle.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/thunderbird-d7d.html
『ツール』メニュー→『オプション』ダイアログ→『詳細』カテゴリ→『一般』タブ→『高度な設定』グループ→『設定エディタ』でspamActionTargetをリセットしましょう。

Excel2007を起動するとフリーズする(セーフモードなら問題なし)

それはある日突然2台のPCで同時に起こりました。Excelファイルを開くとフリーズしてしまうのです。Excelプログラム単体で起動してもフリーズ。原因が多すぎて何から手をつけていいものか状態です。

excel /s によるセーフモード起動で問題無かったので、何らかのアドインが邪魔していると思いきや、これもハズレ。

Officeを修復したり再インストールしましたが、これもハズレ。
(というかこれで復旧したことが今までありません。)

マイクロソフトがいくつかの事例を挙げています。
http://support.microsoft.com/kb/919196/ja
一つ一つ消去法で対応するしかないですね。

結局今回の原因は
Excel 2007 用のツール バー ファイル (Excel.xlb) の破損
でした。

そもそも何がきっかけで破損したか分かりかねます。Microsoft Updateが適用された形跡もありません。おそらく2台のPCがネットワーク上にある同一ファイルを開いたのかと思われますが、もしそうだとすると、今後他のPCでも起こり得るわけで…。恐怖です。

Wordのみ文字入力時にフリーズ

Wordにのみ発生する現象なので、プログラム単体が壊れたのかと思いきや、
なんとMicrosoft IMEに原因があるとは…

原因の発見方法としては、「どのタイミングでフリーズするか」に尽きます。
直接入力でアルファベットを入力する時点では、全く問題ありません。
しかしながら日本語を入力。文字を変換しようとしたそのタイミングで
発生しています。

マイクロサイトのソフトに載ってましたね。
「日本語を入力して変換するとき、または Enter キーを押すときに Word 2003 が応答しなくなる」
http://support.microsoft.com/kb/907972/ja

尚、今回Word2003ではなくWord2007で発生してましたが。

Windows7で ウインドウが勝手に最大化される機能をOFF

ウインドウをドラッグしていたら勝手に最大化されてしまうことがWindows7にはあります。

Google先生に聞くと「コントロール パネル→コンピューターの簡単操作→コンピューターの簡単操作センター→マウスを使いやすくします」で設定できるとありますが、カテゴリ表示にしていたら分かりません。アイコン表示にしてもすぐに見つかりません。

そこで右上の「コントロールパネルの検索」に「最大化」と入れて検索すると「ウインドウ自動整列の無効化」を表示してくれます。

このページの「ウインドウの管理を簡単にします」欄の「ウィンドウが画面の端に移動されたときに自動的に整列されないようにします」にチェックを入れれば、勝手な動作をしなくなります。

この勝手な動作が標準になっている訳ですが、これって便利でしょうか?役に立ちますでしょうか?

Security Shield詐欺セキュリティソフト削除

AdobeFlash
AdobeReader
JAVA/JRE

これらのソフトを最新版にしていないと、サイトを閲覧するだけで強制的にインストールされる「Security Shield」

一昔前はいかがわしいサイトを見て、さらにクリック操作をしないとインストールされませんでしたが、
現在は非常に厄介になっています。
「あなたのPC危険ですよ。お金払ってソフトを有効にすればPCを守りますよ」ともっともらしいことを言って
PCを人質にとってネット接続等を一切遮断してしまいます。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/virus-winwebsec.htm

こちらのサイトにもあるように、一旦 「購入した」ということにしてから削除すれば安全のようです。

削除方法を知らないと業務が一切停止するので、普通はパニックになりますよね。

光電話ルータ(PR-S300SE)のルータ機能をオフ

基本的に以下のポイントだけ気を付ければ良いです。

  • 接続先設定を削除(設定内容を消してから保存)
  • DHCPを無効(DHCPv4サーバー-使用しない)
  • PPPoEブリッジ設定を有効に(詳細設定-高度な設定)

PR-S300SEのLANポートから、ルータのWANポートに接続するので、PR-S300SE側のLAN IPアドレスはルータ直下のネットワークアドレスのセグメントと揃えても揃えなくても良いです。

Smart Fortress 2012 / Live Security Platinum 詐欺スパイウェア

スパイウェアといいますか詐欺ソフトになりますでしょうか。突然ソフトが起動して業務がろくに出来ない状態にしてしまいます。同様のソフトは他にも色々ありますが、一例としてSmart Fortressが入ってしまった時の対応策をご紹介します。

とはいっても対策サイトの紹介なのですが。

Smart Fortress 2012ウイルスの駆除削除アンストール方法 《偽セキュリティソフト》
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/gbmogiki/comment/20120302/1330776936

Live Security Platinum駆除削除アンインストール方法
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/virus-syssec.htm

一旦お金を払ったことにすると、アンインストール出来るというソフトなのですね。削除出来るだけまだ良心的でしょうか…。

Thuderbirdではメールの結合機能が無い

複合機のスキャン機能ではスキャンしたデータをメール添付で送信することが出来ます。ただ複数枚もしくは高解像度でスキャンした場合、添付ファイルがかなり大きくなることがあります。複合機側ではメール送信時や相手サーバーへの負荷を考慮して、添付ファイルのサイズに上限を設定することが出来、それを超えた場合は、メールが分割して送られるという機能があります。

少なくともOutlookExpressではこういった分割して送信されたメールを受信する際に「自動的に結合する」機能が備わっていました。
しかしながらThuderbirdではその機能がありません。例えば3通に分割して送られると part1/3、part2/3、part3/3 といった件名のメールを受け取り添付ファイルにアクセスすることが出来ません。

以前はJoinというアドオンがあったようです。
http://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?p=44134

外部のツールなどを使う方法もありますが、正直
1.別のメーラーを使う(Gmailではダメでした)
2.複合機のスキャンメールの添付ファイルサイズ上限を変更する。
がてっとり早いかと。

しかしながらそもそもメール添付にて大容量ファイルを送るという行為自体がナンセンスです。送信相手(自分)のメールサーバーやメールボックスを攻撃する行為になります。 SMBプロトコルを使って同ネットワーク内に保存して、クラウドもしくはファイル転送サービス経由で相手に送るのが妥当かと思われます。

Outlookで送信ボタンが無い!

Outlook2010で発生した現象です。メールを作成してあとは送信…と思ったら送信ボタンが見当たらない。

Google先生に聞くと、Microsoftから恐るべき回答が。
http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook-help/HA010239007.aspx

1)アカウントを作成してください。(そんなことする人いません)
2)アカウントを作り直せ(なんて面倒な)
3)だれかに助けを求める(????)

もう最後にはさじ投げてますMicorosoft。これでは皆から嫌われるわけです。

結局(2)でアカウントを作り直してもダメでしたが、プロファイルを作り直した際の初回起動時に出るアカウント作成ウィザードでアカウントを1つ作成完了させることで解決しました。その後アカウントを手動で作成しても問題ありませんでした。初めが肝心ということでしょうか?

そもそもOutlook2010にはアカウントのインポート/エクスポート機能が無いことが致命的です。明らかな欠陥品と言えるでしょう。引き続きお客様には「使わないで欲しい」と訴え続けたいと思います。